沖縄でマリンスポーツ!修学旅行ノススメ

沖縄でマリンスポーツ!修学旅行はマリンスポーツを楽しみたい!

Archive for the ‘沖縄気になるあれこれ’ Category

スキューバダイビング

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12 月 17th, 2009 Posted 2:31 PM

2学期もあと少しで、もうすぐ冬休みです。
今本気で「スキューバダイビング」をやりたくて、体験ダイビングもしたことはないが、せっかくやるならライセンスまでとってしまおうか!と思って、先日ダイビングのライセンスを取った親友に聞いたりインターネットでちょっと調べて見ました。

ダイビングで1番最初にとるライセンスは、まず通称「Cカード」という「オープンウォーターダイバー」である。
主にPADIとNAUIという2つの種類が有名で、講習してくれるダイビングショップやダイバーによってどちらを取得するか変わってくるようなのだが、2つとも世界共通で大きな違いはないので、このどちらかを取得すればまず間違いはないようである。

Cカードを取得すると水深18mまで潜ることかでき、世界各国でダイビング関連サービスを受けれたり、ダイビング器材のレンタルをすることが出来るのである。
様は、Cカードと体験ダイビングを比較してみると体験ダイビングでは潜る水深が深くても5m~10m、講習時間が長くて潜ってる時間が短い、料金が少し高いというような感じなのでしょう。

Cカードを取得するには、学科を受け、プール実技と海洋実技などを受けて、テストがあり、少なくとも2、3日は必要のようである。
こちらのダイビングショップでCカードを取得しようと申し込むもうとすると近場だと伊豆や沖縄ツアーもあるようですね。
よく調べてみないと器材を買うことが契約であったり・・・という話も聞くので慎重にショップは選ばないといけないですね。
本土に比べると沖縄のダイビングショップの方が講習料金は安くなるようですですね。
せっかくやるとしたらキレイな海がいいし沖縄に行きたいな~。

Cカードを取得すると、次のステップはアドバンスウォーターダイバーというライセンスである。
アドバンスウォーターダイバーをとると水深30mまで潜ることができ、ディープダイビングやナイトダイビングが可能になる。
もしCカードを取得してダイビングにはまったらって感じですね。

あとついでにダイビングのインストラクターというのはその後に、レスキューダイバー、ダイブマスター、アシスタントインストラクターというのを取得して、ようやくインストラクターとしてお客さんにサービス出来るようなので膨大な時間とお金がかかるみたいですよ。(汗)
お客さんの命を預かるわけだから専門の知識を身につけるにはものすごく大変なんですね。

調べてみるとCカードを取るには時間とお金が必要ですね。
まずは体験ダイビングを1度やってみてからはまりそうだったら考えても遅くないですね。

あー、早くダイビングやってみたいな~(≧▽≦)

夏休みも終盤・・・

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8 月 19th, 2009 Posted 9:40 AM

先月の沖縄修学旅行が終わって、すぐに夏休み。
もう8月のお盆も過ぎて、夏休みは終盤になっています。あと10日もすれば2学期スタート!

しかし、この夏の思い出といえば7月頭に行った沖縄の修学旅行に尽きますね(=^◇^=)
修学旅行の1日目は、那覇の首里城&平和祈念公園でしたが、首里城は琉球王国の歴史をひしひしと感じられてすごかったですね。日本の歴史とは違う、沖縄独自の歴史があるんだということが理屈抜きで伝わってきていい経験でした。

修学旅行2日目は、沖縄本島北部に移動して瀬底島のビーチでマリンスポーツ。やっぱり沖縄なら、マリンスポーツははずせませんよね。修学旅行といえどもマリンスポーツは必須。その意味で今回の沖縄修学旅行でマリンスポーツを組み込めたのはサイコーでした♪

修学旅行3日目は、瀬底島から近い沖縄本島北部の沖縄美ら海水族館を見学でした。
沖縄美ら海水族館の一番のウリは、水量7500t、水深10mの大水槽だと思います。巨大な水槽は、幅22.5m、高さ8.2m、厚さ60cmもあってその中を泳ぐ「ジンベエザメ」はすごいの一言。(実は家で金魚を飼っているのですが、その水槽が45cm×20cmの大きさなので、つい比べちゃいました・・・)

今回の沖縄の修学旅行は、観光も良かったし、2日目にはマリンスポーツも出来たのでとっても充実した修学旅行だったと思います。沖縄には今回修学旅行で行った場所以外にも素晴らしい場所がたくさんあるので、次回の起きんわ修学旅行も楽しいものにしたいと思います。

修学旅行で押さえたい場所・美ら海水族館

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12 月 18th, 2008 Posted 11:32 AM

沖縄美ら海水族館も、
今回の修学旅行で見学コースに含んだ。
沖縄でマリンスポーツ体験は2日目。

修学旅行の1日目は、那覇の首里城&平和祈念公園。
2日目には北部に移動し、午後からマリンスポーツ。
北部の沖縄・瀬底島は美しいぞ!
3日目には美ら海水族館。
沖縄修学旅行はこの計画で決定だな。間に合った。笑

沖縄美ら海水族館は、なんでも規模が世界一。
水量7.500t、水深10mの大水槽がウリ。
巨大なアクリルパネルは、幅22.5m、高さ8.2m、厚さ60cm!
マリンスポーツもいいが、こっちも期待できる。

ジンベエザメの複数匹の飼育や繁殖も挑戦してるらしい。
740種・21,000点にも及ぶ魚類展示!規模の想像がつかない。
『修学旅行、たった1日では回りきれない!』というコメントもある。
生徒達が迷子にならないか、そっちの方が心配だ。笑

沖縄美ら海水族館と言えば、
数年前に、ニュースで話題になっていた。
イルカが人工の尾びれをつけて、泳げるようになったというアレだ。

研究を重ね、何度も人工の尾びれを造り、
イルカも懸命のリハビリで、
今では空中ジャンプが出来るまでになった、という話。

ここのイルカショーも、沖縄修学旅行のプランに入れた。
高校の修学旅行で、イルカショーは幼稚な気もするが、
ショーは、外の沖縄の海が眺められ、素晴らしい景色らしい。
マリンスポーツ同様、きっと喜んでもらえる修学旅行のコースになるはずだ。

沖縄グルメを修学旅行で

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12 月 10th, 2008 Posted 2:37 PM

沖縄と聞いて、気になるのは
マリンスポーツの次に沖縄料理。

今回の修学旅行での料理は、
全て宿泊先のホテルや、決まった食堂で用意される。
修学旅行でやかましい生徒ら100人近くを
ちゃんと受け入れてくれる店は限られているのだ。

だが、相手も慣れている。
修学旅行で出す予定の食事、
沖縄地元料理のメニューがFAXで送られてきた。

ゴーヤーチャンプルー、ソーキそば、サーターアンダギー
この辺は沖縄なら定番だ。

海ぶどう、ミミガー、豚足。
まあ、いいんじゃないか。
修学旅行で、これだけ沖縄料理が堪能できれば満足だろう。

海ぶどうについては、個人的には苦手な食材だ。
最近は地元にも、沖縄料理の居酒屋ができた。
1度だけ入ったが、海ぶどうは食感が不思議で違和感があり
あまり美味しいと思えなかった。笑

他の料理は良かったし、泡盛も最高に旨かった。
それだからなおさら、
海ぶどうが食べられなかったことが、はっきりと記憶にある。

生徒らには言えないが
今度、沖縄に修学旅行の下見に行ったら
泡盛を買い込んで帰ってこようと思う。
今から、しっかりと銘柄を調べておくつもりだ。マリンスポーツはその次。
修学旅行中は、子供の手前、お酒は買えないからな。笑

修学旅行の下見は
マリンスポーツを体験して、泡盛で反省会。いいねぇ。
修学旅行本番よりも下見の方が、
とても楽しい旅行になりそうだ。笑

修学旅行で押さえたい場所・平和祈念公園

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11 月 16th, 2008 Posted 6:00 PM

沖縄修学旅行の訪問地として
平和祈念公園も決定している場所だ。
まず沖縄に到着した初日に、首里城見学とあわせて回るのがいいだろう。

ひめゆりの塔から少し離れた場所に平和祈念公園があるらしい。
車で5分ほどなら、歩いても移動できるだろう。
修学旅行なら、歩きなれない生徒達もきっと楽しいはずだ。

沖縄のマリンスポーツなど、
明るく楽しいリゾートのイメージとは、
全く異なる顔を持っている沖縄。
過去の歴史を、この沖縄修学旅行ではしっかり学ばなければいけない。

ここは、沖縄戦争焉の地でもある。
第2次世界大戦に、
大勢の兵士達や沖縄県民が無残に散っていった、
悲しい過去の現実が記録されている。

平和のいしじに刻まれる、戦没者の数は数え切れない。
一人一人の名前がしっかり彫られているそうだが、
日本人だけでなく、アメリカ人の名前もとても多いらしい。

建物の中にある多くの展示物も必見だ。
戦争の原因から、沖縄戦にいたった経緯、
戦後、沖縄の置かれた立場や状況が詳しく語られている。

沖縄の米軍による統治や、米軍が関わる多くの事件、基地の集中など、
現在においても政治経済で影響を受けている、沖縄を知ってもらいたい。

そして、この沖縄の過去を知ることで
不戦を考えるきっかけになって欲しい。
戦争を知らない我々にとっては、
この平和祈念公園は必要な存在であると思う。

修学旅行で押さえたい場所・首里城

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10 月 4th, 2008 Posted 10:38 AM

今回の沖縄修学旅行で、
訪れるのが決定しているのは、まずは首里城。
2000年に ”首里城跡”として
他のグスクなどとともに世界遺産に登録された場所だ。
正直、マリンスポーツよりも、こっちの見学が優先すべき。笑

もちろん、俺もTVとかでしか見たことはないが、
沖縄の歴史を学ぶ上で、ここはどうしても行っておきたい。

古くから中国や日本との長い交流の歴史があった沖縄。
そのため、中国と日本の両方の建築文化の影響を受けている。

現在在る首里城は、1712年再建のものを復元した。
つまり、時代からすると島津藩の侵入後の建物ということだ。
従って、南殿は日本風の建築様式で、
北殿は中国の建築様式でと、内装に特徴が見られる。

また、首里城は、決して戦争をするための城ではなく、
政(まつりごと)を行うための城として建築されたそうだ。

正殿を始め、各門や石垣などを見ても、
外部へ攻撃する仕掛けは全く認められないという
城としては、一風変わったデザインらしい。

朱塗りの上に赤瓦、それを彩る漆喰の白、
豪華な彫刻や、朱と金に螺鈿細工。
その彩色は絢爛豪華という以外に例えようがない、首里城。

1872年の琉球王国は廃止され、
第2次世界大戦後はアメリカへ、
そして昭和47年には日本になった。

首里城は、琉球王国の歴史のロマンを体感させてくれるだろう。
俺はかなり期待している。笑